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扁桃炎

扁桃炎の症状と治療

扁桃炎はのどの奥の扁桃が細菌に感染することによって起こります。急性扁桃炎は扁桃が赤く腫れあがり、ひどいときにはものを飲み込むのも辛いくらいの症状になります。

急性扁桃炎では発熱を伴う事も多く、熱やのど痛から全身の倦怠感まで起こるようになります。こういった急性扁桃炎を繰り返すのを慢性扁桃炎といいます。

さて、扁桃炎の診断法ですが、風邪のとき、良くお医者さんにのどの奥を見られると思います。のどの奥の扁桃の腫れがあれば扁桃炎と診断されます。この際、血液検査をすれば細菌感染への反応として、白血球の増加が見られるでしょう。

細菌の種類は様々であり、抗生物質の有効性も変わってきます。扁桃炎の治療は抗生物質による原因の細菌の退治と解熱鎮痛剤によるのどの腫れの緩和が一般的です。

扁桃炎が悪化するのは細菌のせいもありますが、体が弱っていたり、疲れていたりすると抵抗力が弱まって扁桃炎にもなりやすくなります。また、のどの乾燥も細菌の感染力が強くなってしまうので要注意です。扁桃炎の予防としては、手洗い、うがいとともに体をゆっくり休める事です。

のどの症状には・・・